¥57,200
【東京都知事賞受賞作品】
本作品は2023年東京都による伝統工芸品支援プロジェクト「東京手仕事」において、最高賞である「東京都知事賞」を受賞いたしました。
大きな円盤刃の側面にガラスを当て、平面に削っていく江戸切子の技法「平切子」。
ガラスにマスキングシールを貼り、砂を吹き付け模様を削る「サンドブラスト」。
この二つの技法を合わせることで全く新しいスタイルの江戸切子が誕生しました。
色被せガラス(透明ガラスに瑠璃色や赤色のガラスを被せた2層のガラス)の側面を18面に平面カットし
透明にまで磨き上げ、底には日本酒猪口の代表的な模様である蛇の目をサンドブラストで加工。
杜氏の使用する日本酒猪口の一合盃に合わせて製作した和酒専用江戸切子です。
お酒を注ぐと磨き上げた18面のグラス側面に底の蛇の目模様が万華鏡のように
映る仕様になっており、手に取るたびに新しい表情を見せてくれるグラスです。
「瑠璃」と「銅赤」の2色からお選びいただけます。
素材:ソーダ硝子
商品本体サイズ:最大径70mm×高さ75mm
外装箱サイズ:縦90mm×横90mm×高さ75mm
商品本体重量:約230ℊ
外装箱込みの重量:約330ℊ
容量:約150ml
※職人による手作りのため、商品によってサイズ、色味の若干の誤差や、気泡が混じるコトがございます。あらかじめご了承ください。
※弊社切子は全て専用巾着・桐箱・オリジナル包装紙・紙袋と共に発送致します。